ダージリン紅茶・ファーストフラッシュ(春摘み)一番茶
インド・ニューデリーからお届けしているマカイバリ紅茶のブログ。
●3月17日(火)午後5時(インド時間)に、マカイバリ茶園主のラジャ・
バナジー氏の父上バナジー氏(第3代目)が逝去されました。90歳でした。
いつもと同じように、午後4時にお茶の時間。そして、そのまま
息をひきとられました。実は奥様のバナジー夫人が、危篤状態になり
病院の集中治療室に入られたので、ダージリンからラジャ夫妻がコルカタに
かけつけたその日に父上が先立たれました。お悔やみ申し上げます。
●今年のファーストフラッシュ(春摘み)DJ-1の茶摘みは3月20日に
茶園主が父上の逝去で、コルカタに行き留守ですが予定どおりに
実施されます。
●弊社スタッフ、石井博子が明日の(DJ-1)一番茶の茶摘み取材の為に
本日19日に茶園に到着をしました。茶園からブログを発信する予定で
おりましたが、インターネット事情が悪くダージリンから発信することが
できませんので、電話での連絡で、まずは、ニューデリーからお届け
いたします。
●今年のダージリンは、今日までの3ヶ月と20日全く雨が降りませんでした。
乾燥をしていてあちこちで、小さな山火事が発生しています。
石井博子もバグドグラ空港から茶園に向かう道中、焚き火よりは
少し規模の大きい山火事を、何箇所もみたそうです。
●ところが、石井博子が茶園に到着して2時間後に雨が少し降りました。
茶園の人たちは、恵みの雨を博子がもってきたと、とても喜んで
くれたそうです。この雨で明日の新芽は生き生きとして美味しい
DJ-1(ディージェー・ワン)が、出来上がると、デブ氏が言って
います。
明日のDJ-1の茶摘みの儀式や、茶摘みの情報は電話で
連絡をしてくる予定ですので、楽しみにお待ちください。
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